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常に完成形
2020-03-28 02:45
androidの架電アプリによる各種制御プログラムの起動
まえがき PC内のデータを整理していたら過去に自分向けに書いていたメモが出てきたので、ここ記す形で移動する。 タイムスタンプをみるに、2017/11/22頃に書かれたものだ。 androidでは、端末の細かい挙動の設定を変更する際、電話アプリで以下に有るようなコマンドを打ち込むと行えることがある。 過去のメモなので、どの機種、環境だと利用できるのか確認していないが、少なくとも SOL26で利用できそうである。 メモ Open Android Mobile Programs Using Commend Commands Usages *#06# = I
2020-03-26 00:13
shellでhistoryを使う
過去に実行したコマンドを再度実行する history ... unix系OSでshellに存在する組み込みコマンドだ。 過去に実行したコマンドを表示できる。 historyコマンドで表示されたコマンドの番号を!と合わせて入力すると、そのコマンドを実行できる。 $ history 1 ls 2 pwd 3 cd /etc $ !1 ls hogedir/ fugafile 以下のようにして全履歴を表示できる。 出力した後はgrepで煮るなり焼くなりするのが良いかと。 $ history -E 1 # 履歴を全て表示する .zshrcでの設定 .zshrcでhistoryに
2020-03-21 23:18
Ubuntuをダウンロードしてインストールする
Download Ubuntu Desktop 日本語 Remixをダウンロードする Torrentを利用するために、uTorrent classicを使用した。 ただし、catalinaがサポート外と書かれていたのでもしかしたら32bitアプリケーションかもしれない。 Torrentについては別途要検討 Check macでは次のようにしてmd5ハッシュを確認できる ダウンロードページのhashと比較して、ダウンロードが正しく行われたことを確認する $ md5 -q path/to/file # manによると、-qオプションはQuiet modeらしい。md5ハッシュのみ出力する。 # の
2020-03-17 00:13
dein.vimの導入
dotfiles環境下でvimのプラグイン管理にdein.vimを導入する。 前提 ~/dotfilesで.vimrcを管理している dein.vimも~/dotfilesで管理する 下準備 $ cd ~/dotfiles $ mkdir dein $ touch dein/load.vim .vimrcに追記 ~/dotfiles/.vimrcの先頭に次を記載 "===== dein.vim ===== if filereadable(expand('dein/load.vim')) source dein/load.vim endif load.vimに記述 ~/dotfiles/
2020-03-16 22:23
Shell Scriptにおける、カレントディレクトリの固定
前提 shell script内では、shell scriptを起動する前のカレントディレクトリが引き継がれる。 例えば、次のようなpwd.shを実行する。 #!/bin/sh pwd 次のように、shell scriptを呼び出す際のカレントディレクトリにより、shell scriptの挙動が変化する。 $ pwd /Users/hoge $ ls -F pwd.sh* dir/ $ sh pwd.sh /Users/hoge $ cd dir $ sh ../pwd.sh /Users/hoge/dir 解決策 shell scriptの前方に、2行追加する。 #!/bin/sh #
2020-03-16 09:09
hexoによる静的サイトの構築
Hexoによる静的サイトの構築 Hexoは、node.jsを使った静的サイトジェネレータ。 markdown形式の記事を静的サイトに簡単に公開できる。 Hexoの導入 $ npm install hexo-cli $ npx hexo init ../memo.yammer.jp $ cd ../memo.yammer.jp $ npm install $ hexo server # ローカルでサイトの確認 Hexoの設定について 設定は基本的に_config.ymlに書き込む。 例えば、このサイトの_config.ymlが一例。 テーマの導入 Hexoはサードパーティで公開された様々なテー