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常に完成形
2020-04-01 17:37
vim-lspを使った、Vim上でのTypeScript(JavaScript)の補完の実現
LSPとは LSP(Language Server Protocol)とは、IDEと言語サーバとの通信用プロトコル。 IDEやテキストエディタが補完やコードジャンプなどの様々な機能を実現するために、以前はIDEやエディタのプラグイン内に内包されていた機能を、言語ごとにLanguage Serverとして切り出す。 これにより言語補完部分の製作はLanguage Serverさえ作ってしまえばたくさんのIDE(エディタ)に対応できるし、IDE(エディタ)開発側も、LSPにさえ対応してしまえば各言語への対応を独自実装しなくて済む。 2016年6月にMicrosoftが発表したらしい。 参考: la
2020-03-30 10:06
今日欲しい物(2020/3/30)
欲しい物 ほしいと思ったものの記録。 docomo系MVNOのSIM 60%の自作キーボード ヘッドホン docomo系のMVNOのSIM 昨年macを買ったのに合わせて初めてiphoneを購入し、それ以降iphone7を使い続けているが、そろそろandroidに戻りたい気持ちが強くなってきた。 ビッグローブの3GB音声通話有りのプランは、半年間400円で使えて2500円キャッシュバックが有るらしい。 iphone7に挿しているsimは最近UQmobileに乗り換えたばかりだし、UQmobileの回線速度は素晴らしいので、乗り換えるのは早計かなと思っている。 しかしUQmobileのsimが使
2020-03-28 11:52
すぐやる人に変わる方法
2017年11月頃のメモを移動。以下、 先送りせずにすぐやる人に変わる方法 (中経の文庫)を読んだ際のメモだと思われる。 優先度を比較する「前」にやってしまう 「快楽を捨てること」と「苦痛を選択する」ということの2つのことを一度にやろうとしてはダメ まず「快楽を捨てる」ことだけに、全神経を集中 すぐに実行できるところまで分解する どんどん分解する癖がつけば自然と「すぐやる」人になれる 誘導タスクを設定する メールは「下書き」をしておく いまの状況を正直に伝える .. そういうときは、ざっと目を通して、簡単な感想を概ねポジティブに書いて出す 以下軽く目を通して考えてから採用すること すぐやる人は
2020-03-28 11:48
仮想化
過去の自分向けメモを移動。以下、2019/4/27頃のメモである。 最近大学でOSの授業が始まった。 OSの基本的な役割として挙げられるのが、計算資源の管理とハードウェアの仮想化だそうな。 仮想化と聞くとVirtual Machineを使ったサーバー仮想化などあるが、それよりももっと前から仮想化という概念は存在していて。 CPUのハイパースレッディングテクノロジーなんかはCPUの仮想化。 デバイスドライバを介した入出力機器の仮想化。ファイルシステムによりデータを抽象的に操作できるハードディスクの仮想化。アドレスを意識する必要のないメモリの仮想化。 仮想化といわれると、以前はエミュレータなんかに
2020-03-28 03:10
さくらのVPSとdocker環境構築
PCを整理していて発見したメモを移動して公開する。ファイルのタイムスタンプは2017/12/19。 windows10のPCから、さくらVPSでCentOS7のサーバでdockerを使えるようにする記録。 windows10にはあらかじめputty,WinSCPがインストールされていることを想定。 さくらVPS初期設定 OSインストール さくらVPS管理画面にて、> サーバ一覧 > (設定したいサーバ) > 各種設定 > OSインストール OSインストール形式の選択: 標準OS インストールするOSを選んでください: CentOS7 x86_64 rootパスワード: 適当に設定 スタートアッ
2020-03-28 03:03
お名前.comで取得したドメインをさくらVPSで使う。
PCを整理していて発見したメモを移動して公開する。ファイルのタイムスタンプは2017/12/19。 お名前.comで取得したドメインをさくらVPSで使う。DNSサーバーはさくらのものを利用する。 お名前.com側の設定 > ドメイン > ドメイン設定 > ネームサーバーの設定 > ネームサーバーの変更 目的のドメイン名にチェックを入れて 登録情報は正しいので、手続きを進める をクリック。 他のネームサーバーを利用 のタブにして 1プライマリネームサーバー(必須) : ns1.dns.ne.jp 2セカンダリネームサーバー(必須) : ns2.dns.ne.jp として確認画面へ進み、設定を適用
2020-03-28 02:45
androidの架電アプリによる各種制御プログラムの起動
まえがき PC内のデータを整理していたら過去に自分向けに書いていたメモが出てきたので、ここ記す形で移動する。 タイムスタンプをみるに、2017/11/22頃に書かれたものだ。 androidでは、端末の細かい挙動の設定を変更する際、電話アプリで以下に有るようなコマンドを打ち込むと行えることがある。 過去のメモなので、どの機種、環境だと利用できるのか確認していないが、少なくとも SOL26で利用できそうである。 メモ Open Android Mobile Programs Using Commend Commands Usages *#06# = I
2020-03-26 00:13
shellでhistoryを使う
過去に実行したコマンドを再度実行する history ... unix系OSでshellに存在する組み込みコマンドだ。 過去に実行したコマンドを表示できる。 historyコマンドで表示されたコマンドの番号を!と合わせて入力すると、そのコマンドを実行できる。 $ history 1 ls 2 pwd 3 cd /etc $ !1 ls hogedir/ fugafile 以下のようにして全履歴を表示できる。 出力した後はgrepで煮るなり焼くなりするのが良いかと。 $ history -E 1 # 履歴を全て表示する .zshrcでの設定 .zshrcでhistoryに
2020-03-21 23:18
Ubuntuをダウンロードしてインストールする
Download Ubuntu Desktop 日本語 Remixをダウンロードする Torrentを利用するために、uTorrent classicを使用した。 ただし、catalinaがサポート外と書かれていたのでもしかしたら32bitアプリケーションかもしれない。 Torrentについては別途要検討 Check macでは次のようにしてmd5ハッシュを確認できる ダウンロードページのhashと比較して、ダウンロードが正しく行われたことを確認する $ md5 -q path/to/file # manによると、-qオプションはQuiet modeらしい。md5ハッシュのみ出力する。 # の
2020-03-17 00:13
dein.vimの導入
dotfiles環境下でvimのプラグイン管理にdein.vimを導入する。 前提 ~/dotfilesで.vimrcを管理している dein.vimも~/dotfilesで管理する 下準備 $ cd ~/dotfiles $ mkdir dein $ touch dein/load.vim .vimrcに追記 ~/dotfiles/.vimrcの先頭に次を記載 "===== dein.vim ===== if filereadable(expand('dein/load.vim')) source dein/load.vim endif load.vimに記述 ~/dotfiles/