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常に完成形
2021-12-19 17:13
情報処理技術者試験にはミックスサンド (DBスペシャリスト試験を受けました)
2021/10/10に令和3年度秋期データベーススペシャリスト試験を受験しました。 情報処理技術者試験は通算4回目、高度情報は2回目 (春にネットワークスペシャリスト落ち)、データベーススペシャリストは今回が初でした。 合格したので、この度晴れてみくりさんと結婚できる権利を得ました。 #逃げ恥 リストラ候補の津崎平匡さんの資格欄「応用情報技術者、データベーススペシャリスト、基本情報技術者」 - togetter 以下、対策したことを記録します。 参考書 いままではインプレスの過去問題集を毎度買っていたのですが、今回は翔泳社の「うかる!データベーススペシャリスト」を購入しました。 結果からいうと
2021-12-16 10:43
ECテックカンファレンスの前と後
前の記事に書いたとおり先日ペパボECテックカンファレンスに登壇しました。 今日はテックカンファレンスの内容ではなく発表前後に考えていたことと気持ちをいくつか記します。 「新卒」という言葉を使わない 発表に際してひとつ気をつけていたことに「新卒」という言葉をあまり使わないことがあります。 テックカンファレンスの目的や狙いが記載された社内向けのissueを登壇が決まった頃に読んだ記憶があります。 これと今までやってきたこととを照らし合わせ自らの発表を聞いて欲しい人をジュニア層 1 のエンジニアと定めていました。 私は新卒で入社したのでその体験をこれから新卒で入社される方や興味のある方に向けて話す行
2021-12-14 00:03
開発チームの新しいエンジニアメンバーがうまくやるには
こんにちは、2021/12/09に開催されたペパボECテックカンファレンスにて、記事名と同じタイトルで発表をしました。 当日のスライドはSpeaker Deckで公開しています。 今日はその発表の内容を記事として紹介します。 開発チームの新しいエンジニアメンバーがうまくやるには 私は4月に新卒でWebアプリケーションエンジニアとして入社し、今は10人弱のチームに配属となってから3ヶ月ほどが経ちました。 会社のGitHub Enterprise Server上では、配属からこれまでで約60のPull Requestを開き、マージし、デプロイされました。 Pull Requestの数と成果は必ずし
2021-12-02 14:00
複数の環境に適応する、階層構造のdotfiles
こんにちは、やんまーです。 もう師走、早いですね... この記事はGMOペパボアドベントカレンダーの2日目のものです。 昨日はdaikiさんの「社会人エンジニアな僕が研究を続ける理由」でした。 記事の中の研究を通して自己表現をされているという表現が印象的でした。仕事に精を出しながらも、仕事とは異なるところで時間をとって継続的に物事に取り組むということに尊敬の念を持ちます。 私も見習いたいものです。 今日は変わって実践的な内容です。私の開発環境 dotfilesを紹介します。 dotfiles とは Unix / Linux の環境において、~/.bashrc、 ~/.vimrc、 ~/.git
2021-11-09 10:31
master push をしないために
昨日、master push をしてしまいましたので懺悔します。 私の会社の開発は、GitHub Enterprise Server上のPull Requestベースで行われており、開発した機能をPull Reqeustにしてレビューを貰ってからマージすることとなっています。 しかしながら昨日の私は、ローカルで作ったcommitをそのままリモートリポジトリのmasterブランチにpushしてしまいました。 masterにマージするだけでは本番にはデプロイされませんが、複数のチームが開発しているリポジトリであり、各方面に迷惑をおかけしました。 私がやらかした後、master pushを防ぐ術を教
2021-08-18 22:28
ユニコーン企業のひみつを読んだ
8月も折り返し、いかがお過ごしでしょうか?8月は夏ですね。夏といえば夏休み、夏休みといえば宿題、読書感想文1。ということで読んだ本の感想を綴ります。読書メモが下書きに溜まってしまっているので消化する試みです。 書籍「ユニコーン企業のひみつ」を読みました。 本書はSpotify をはじめとするテック企業が、スタートアップのような勢いのある価値提供をどうやってスケールさせているかを説明する、ソフトウェア開発企業の組織づくりについて説明されたものです。 今年の4月に日本語訳版が発売され、私の所属する会社の社内で広く読まれているようです。 本書籍内でも言及されるSpotifyモデルと呼ばれる組織体制を
2021-07-14 23:54
アプリケーションをつくる英語を読んだ
会社の先輩に教えていただいた「アプリケーションをつくる英語」を読んだ。 この本はアプリケーション開発においてUIに表示される言葉を中心に、それらを英語でどう表現すればよいかのヒントが書かれている本である。 三部構成で前半の二部は辞書的に単語や表現が紹介され、最後の一部が読み物になっている。 前半の辞書的な部分は、プログラムを書く中で命名に迷ったり、エラーメッセージを書いたりするときに役立ちそうだった。 紹介されている単語や言い回しは比較的厳選されている。 自分の表したいニュアンスの言葉が確実にあるわけではないと思うが、ソフトウェアやUIに関係する言い回しに絞って書かれている。 迷ったときには和
2021-07-07 09:15
ソフトウェアは幽霊などではない。👻
ソフトウェアを開発していると、ときどき幽霊に出会うことがある。正確にはまるで幽霊のしわざかに思えるような謎の挙動に悩まされるときがある。 実際には幽霊などおらずコンピュータは書かれたとおりに動作しているだけで、さらに大抵は自分がプロトコルや仕様を把握していないか誤ったプログラムを書いているのだが。 複数の要因が重なっていたりして挙動の説明がすぐにはつかないとき、原因を追求するためにだいたい次のようなことをする。 原因を考える (現状を整理する、アタリをつける) 挙動を確認するためにプログラムを実行する (手を動かす) 仕様やドキュメント等を調べる 人に聞く ここでは特に1つめの原因を考える事と
2021-06-24 23:19
初出社、ワクチン接種
日記です。雑多なトピックが以下に続きます。 4月に入社した会社に、今日はじめて出社しました。 新型コロナウィルスのワクチン接種が主な理由で、くわえて同期をはじめとして何人かに出会うなどしました。 今日の主なイベントであるワクチン接種ですが、大変スムーズで拍子抜けしました。 受付をして打つのは一瞬、15分経過観察しておわり。 職域接種のためいわゆるモデルナ筋注といわれるものを打って今は9時間ほど、腕が重いですね。 社の方々と会うのはちょっと緊張。 人との接触は抑える必要もあるのであまりたくさん会話できるわけでもなく、会えていない人もたくさんいて、それらは未来の機会に託しました。 新型コロナウィル
2021-06-21 09:40
curldocというWeb APIの仕様書形式 兼 モックサーバを作っている
こんにちは。最近は会社の技術研修を粛々と受けています。 6月に入ってからはRailsチュートリアルを進めていて、ちょうど先週に終わりました。Railsは大変多機能であるとヒシヒシ感じています。 Ruby自体も今まで書いたことがなかったので、私の経験のある言語とは結構毛色が違っていて面白い気分です。 残業も特になく給料をいただきながら勉強している謎の身分ですが、権利をありがたく享受してスーパーエンジニアに成長したいと思います。 そんなこんなとは別で、趣味で最近作り始めたのがcurldocというツールです。 curldoc curldocのcurlはコマンドのcurlから来ています。 平たく言うと